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テングチョウとは見間違わないイカリモンガのオレンジと濃い褐色のトノサマバッタ [自然]

今日も冷たい雨だった。
このところ、秋晴れが続かずだが明日は晴れそうだ!


少し前、この日も小雨が降るどんよりとした天候だった。
歩いていると林縁から鮮やかなオレンジ色のチョウが飛んだ。
テングチョウかとも思ったが、飛び方や色味に違和感があり後を追った。
テングチョウでなければあの種しかいない。
とまったところを見ると、そうまさしくの「イカリモンガ」だった。
昼行性のガの仲間で吸蜜するところをたまに見られるが、出会う機会は非常に少ない。
イカリモンガ1019_1.jpg



















草はらでは足元から飛ぶ褐色の大きなバッタがいた。
大きさから「トノサマバッタ」かと思ったが、記憶にあるトノサマバッタと色味が異なった。
捕まえてみるとやはりトノサマバッタだったが、こんなに濃い褐色の個体を見るのは初めてだった。
種とその色、知っているようでまだまだ知らない事が多くあると再認識したのだった。
トノサマバッタ1017_1.jpg



















2019年10月17日 チョウ目イカリモンガ科 イカリモンガ、バッタ目バッタ科 トノサマバッタ

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