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神社をぶらぶら [自然]

先日の朝、玄関先にやって来た「ノコギリクワガタ」を近くの神社に放しに行った。
祠横のシラカシの大木の後ろにとまらせるとしばらくじっとしていた。
この神社は特に縁結びで有名ではないが、神様の御利益で何とかメスと出会って欲しいものだ。
ノコギリクワガタ0718.JPG



















折角なのでちょっとうろうろ虫を探してみた。
参道の灯篭の庇裏にいた「キシタバ」。
鳥に啄まれたのか欠損した前翅の下に後翅の鮮やかな黄色がのぞいていた。
キシタバ0718.JPG



















その向かいの大きなシラカシの幹から黒っぽい樹液が出ていて、根元にフラスもある事からナラ枯れと思われた。
今まで見ているとナラ枯れの樹液にはあまり虫が来ていないことが多いが、「カナブン」が1頭頭を突っ込んでいた。ハエが近寄ってきたが、この後一蹴された。
カナブン0718.JPG



















すぐ近くの樹液には「コガタスズメバチ」がやって来た。
近付いて数枚撮ると威嚇し、飛んでこちらに向かってきたのでちょっとヤバいかと小走りで距離をとった。
なかなか攻撃的な個体だった。
コガタスズメバチ0718.JPG



















足元に光るもの、タマムシの死骸だった。
死んでまだそれほどたっていないようでアリが集まって来ていた。
生きている時と変わらぬ輝きと美しさ、役割は無事終えたろうか?
ヤマトタマムシ0718.JPG



















2022年7月18日 埼玉県 コウチュウ目クワガタムシ科 ノコギリクワガタ、コガネムシ科 カナブン、タマムシ科 ヤマトタマムシ、チョウ目ヤガ科 キシタバ、ハチ目スズメバチ科 コガタスズメバチ

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林縁で色々 [自然]

歩いていると必死に探さなくても虫たちが見つかるいい季節になってきた。
葉っぱのヘリにしがみつくように止まっていた蛾。
不思議なとまり方をしているなととりあえず数枚撮ってよく見ると、既に息絶えていたようだ。
ヤガ科の仲間だと思うが、種は特定できなかった。
お尻の先に卵のようなものが見え、アリも来ている。
なぜこんなことになったのか、それを知る由もない。
ヤガ科?0601.JPG



















湿地脇では触角が立派な「ヒゲナガハナノミ」のオスがいた。
この仲間はホタルに近い種で幼虫は水棲だが光らない。
ヒゲナガハナノミのメスは黒く触角も糸状。
この辺りにいるオスがこんな立派なトナカイの様な触角を持つ甲虫は、知っている虫の中では3本の指に入る。
ヒゲコメツキ、ヒゲブトハナムグリ、そしてこの種だ。
ヒゲナガハナノミ0601.JPG



















近くでは「「ヤマトシリアゲ」が交尾中。
ヤマトシリアゲは死んだ虫や腐敗物などに集まり、オスはその餌をメスにプレゼントしメスが食べている間に交尾をすることが知られている。
この場面は、メスが鳥の糞を食べている間に、交尾に及んだと思われた。
オスの尾端にはハサミがありサソリのように尻を上げている事からシリアゲ。
尾端が見えないが、恐らく食事中がメスだろう。
ヤマトシリアゲ0601.JPG



















林縁で風に揺られていた小さな繭。
たぶんチビアメバチの仲間の繭と思うが、今まで見たものはガの幼虫などに寄生し終齢幼虫が寄生した幼虫を食い破って外に出て糸で下りて繭を紡ぐ。
なので繭の糸を上にたどれば寄生した幼虫の亡骸があるのだが、この繭の上には何もなく繭の下にも糸が伸びていた。
不思議・・・
チビアメバチの仲間の繭0601.JPG



















葉上に小さな蛾を発見。
翅を開いても1.5㎝程の「コウゾヒメハマキ」。
そういえばこの近くに幼虫の食樹のヒメコウゾとクワがあった。

小さな虫を撮るのにマクロレンズを使い絞りを絞ってフラッシュを使用しているが、どうしても背景が暗く落ちてしまう。後ろ直近に葉などを置いたり、フラッシュを多灯して背景に光を当てればよいのだが、動き回る虫の場合そんなことをしている余裕はない。
SSを落としてISOを上げても、手振れや画質の荒れがある。
というのは言い訳か。
コウゾハマキモドキ.JPG



















2022年6月1日 東京都 チョウ目ヤガ科の一種、コウチュウ目ナガハナノミ科 ヒゲナガハナノミ、シリアゲムシ科 ヤマトシリアゲ、ハチ目ヒメバチ科 チビアメバチの一種、チョウ目ハマキモドキガ科 コウゾヒメハマキ 

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石垣で カエルとトカゲの子供たち [自然]

山の続き。
石垣である虫を探してみたが、短時間なので残念ながら見つけられず。
そもそもここにいるかどうかも・・・。

その代わりに見つかった「ニホンアマガエル」。
丘陵のfieldでは生息は局地的でめったに見られない。
カメラを取りに行って戻ったらどこにいたのかさっぱり見つからずに往生した。
ニホンアマガエル0910-1.JPG



















まだ小さい子供だがお腹ぷっくり栄養状態は良いようだ。
石垣には様々な餌になる虫たちが集まってくるレストラン。
だがこの時は苔の生えた隙間でじっと動かずにいた。
こうなると体の色と模様が保護色となり本当に見つからないのだ。
ニホンアマガエル0910-2.JPG





























このレストランには他にも小さなお客様がいた。
青く煌びやかに輝く尻尾が美しい「ヒガシニホントカゲ」の幼体。
ヒガシニホントカゲ0910-1.JPG



















アマガエルとは異なりこちらはとにかく活動的。
石垣の上を動き回って餌になる虫を探していた。
あちこちに虫の残骸があったが、彼らのしわざなのだろう。
ヒガシニホントカゲ0910.JPG



















2021年9月10日 埼玉県(丘陵外)無尾目アマガエル科 ニホンアマガエル、有隣目トカゲ科 ヒガシニホントカゲ

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獲物を狙う者たち [自然]

林縁やススキなどの葉上では獲物を狙うスナイパーが待ち構えている。
こちらは獲物を襲うというより死んだ虫などを好んで食べる「ヤマトシリアゲ」。
この華奢な体では生きた元気な虫は捕らえられないだろう。
初夏に出るのは黒い個体で今出る2化目は褐色のべっ甲色からベッコウシリアゲとも呼ばれる。
オスの尻はサソリのように先端にハサミがあるが、残念この角度では・・・。
ヤマトシリアゲ0825.JPG



















あちこちの葉上ですっかり大人になった「オオカマキリ」を見かけるようになった。
こちらは虫の中でも最強のスナイパーの1種だ。
目を付けられて逃れられる確率はどれほどのものなのだろうか?
オオカマキリ0825.JPG



















おやっ、こんなところに。
いたのは「ニホンカナヘビ」だった。
どうやってこんな細い葉上に上って来たのかその場面を見てみたい。
ヒガシニホントカゲはさすがにこれは出来ないと思われ、身体能力はカナヘビの方が上なのだろう。
獲物を狙っているというより、くつろいでいるのかも。
ニホンカナヘビ0825.JPG




















お食事中なのは「シオカラトンボ」のオス。
捕まえたのはガの仲間だろうか?顔の周りが獲物の毛か鱗粉まみれだった。
トンボの仲間は空中戦では秀でていて、オニヤンマはスズメバチをも捕食することが知られている。
先日トンボでは無いが、シオヤアブがキイロスズメバチを捕食していたのには驚いた。
シオカラトンボ0825.JPG



















葉上で翅を開いていたのは「オオチャバネセセリ」。
他にも色々いるので気を付けないとね!
オオチャバネセセリ0825.JPG



















2021年8月25日 東京都 シリアゲムシ目シリアゲムシ科 ヤマトシリアゲ、カマキリ目カマキリ科 オオカマキリ、有隣目カナヘビ科 ニホンカナヘビ、トンボ目トンボ科 シオカラトンボ、チョウ目セセリチョウ科 オオチャバネセセリ

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ススキの葉裏のかじり跡は何?誰のしわざ? [自然]

道脇の小さなヌルデの葉の上にいた「アオドウガネ」。
昔に比べてよく見かけるようになった気がする。
家の玄関の灯りの常連でもある。子供の頃から見慣れたドウガネブイブイが見たいなぁ!
アオドウガネ0825.JPG



















すぐ横のヒナタノイノコヅチには「オオトリノフンダマシ」の卵嚢が一つあった。
母さんはと探してみたが、残念ながら周りでは見当たらなかった。
お出かけ?
オオトリノフンダマシ卵嚢0825.JPG



















川沿いのヨシには「シロオビトリノフンダマシ」の母さん。
お腹の面白い顔の模様を見たかったがこれ以上近寄れなかった。
こちらは卵はもう少し先のようだ。
シロオビトリノフンダマシ0825.JPG



















薄暗い林縁からジキジキジキ♪という小さな鳴き声が聞こえてきた。
声の主はササにいるキリギリスの仲間の「ササキリ」。
ただ小さく周波数が高いので年を取るとだんだん聞こえにくくなってくる。
今年はあちこちから聞こえたのでまだ大丈夫そうだ!
ちなみに写真は後翅先端の間から産卵管の先がちょこっとのぞいているのでメス。
もう一ついたのでそちらがオスだったか。
ササキリ0825.JPG



















林縁のススキの葉裏が一瞬風でめくれて何かがちらっと見えたのでひっくり返してみた。
葉脈沿いに一定の間隔でささくれ立っている。
かじって食べた?それとも卵を産んだ跡?いったい誰のしわざ?
木の枝によく似た産卵痕を残すのはクダマキモドキの仲間だがもっと大きく間隔も狭い。
ちょっと調べて見たがわからなかった・・・ 夏の宿題だ。
ススキのしわざ0825.JPG



















2021年8月25日 東京都 コウチュウ目コガネムシ科 アオドウガネ、クモ目ナゲナワグモ科 オオトリノフンダマシ、シロオビトリノフンダマシ、バッタ目キリギリス科 ササキリ

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続・風が強い日は [自然]

クワの木にカミキリムシでもいなかと眺めていると、目の前に「ツクツクボウシ」がいたのにようやく気付いた。
かなり近くで見ていたのに良く逃げなかったものだ。
フラッシュをたいた瞬間に飛んでしまったが何とか写っていた。
いよいよ、夏の終わりを告げるツクツクの声が大きくなってきた。
ツクツクボウシ0819.JPG



















小川沿いで数日前に見つけた「クロコノマチョウ」の幼虫はまだ健在だった。
強風になびくススキの葉でお食事中。
クロコノマチョウ0819-1.JPG



















葉の揺れにカメラを合わせながら何とか。
揺れているのを撮るのはどっと疲れるが、そんなことはお構いなしにあっという間に葉先まで食べ進む。
当然か!
クロコノマチョウ0819-2.JPG



















風が来ない足元のオオバコの葉上では、「ヤマトシジミ」が開翅中。
淡いblueにほっこり。
ヤマトシジミ0819.JPG



















すぐ脇のオギの葉裏では「イオウイロハシリグモ」の母さんが、卵嚢から出た子供たちを見守っていた。
イオウイロハシリグモ0819.JPG



















2021年8月19日 東京都 カメムシ目セミ科 ツクツクボウシ、チョウ目タテハチョウ科 クロコノマチョウ、シジミチョウ科 ヤマトシジミ、クモ目 キシダグモ科 イオウイロハシリグモ

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風が強い日は [自然]

今日は久しぶりに一日晴れ間が広がったが、非常に風が強かった。
草地や林縁の草は右に左にと仰がれっぱなしで全く虫を撮ることが出来ない。
田んぼのイネも例外なくだ。
強風0819.JPG



















そんなイネをよく見てみると花が咲き始めていた。
聞こえるエンマコオロギの鳴き声からも秋の気配が感じられる。
イネ0819.JPG



















草地の虫は諦めて木々を探索。
およそ10m近い高所の昆虫酒場には、カブトムシ、クロカナブン、カナブン、シロテンハナムグリ、サトキマダラヒカゲが集まっていた。
ちょっと遠すぎるなぁ。
昆虫酒場0819.JPG



















こちらのコナラの酒場は「オオスズメバチ」が独占していた。
チャイロスズメバチもやって来たが一蹴された。
ようやくあちこちでスズメバチの巣の情報が出てきたが、今年は昆虫酒場などでも見る機会が少ない。
オオスズメバチ0819.JPG



















何気に木の上を見上げると、おい何故そんなところに?
幹の窪みにいたのは「ヒガシニホントカゲ」だった。
高さは約2mでいったいどうやって上ったのか?

木登りは得意ではないはずだが・・・。

ヒガシニホントカゲ0819.JPG



















2021年8月19日 東京都 




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真夏の田んぼで トンボと花々 [自然]

時折雷雨に脅かされながらも好天が続いて谷戸は夏真っ盛り。
稲がすくすくと育っている田んぼでトンボを探してみた。
夏の里山0728.JPG



















羽化殻の脇では「シオカラトンボ」が翅を伸ばしていた。
ここではシオカラとオオシオカラはほぼ同じくらいの数が見られた。
シオカラトンボ0728.JPG



















一昨年から生き物のために冬にも田んぼに水を張る冬季湛水を行っている。
少しは羽化するトンボが増えたかと時々見て回っているが、昨年、今年とも残念ながらその効果は出ていない。
「アキアカネ」が稲の根元にとまっていた。
近くに羽化殻は見られなかったが、今朝羽化した個体と思われた。
これから山地に向かって飛び立ち、成熟して無事帰って来てくれることを期待したい。
アキアカネ0728.JPG



















ここ数年この谷戸で1年を通じてイトトンボの仲間で最もよく姿を見るようになったのが「ホソミイトトンボ」。
この日も連結したオス、メスの姿が見られた。
この後、産卵を始めたがイネの陰になって撮ることが出来なかった。
この種は成虫越冬して春先に産卵し初夏に夏型の1化目が出現、その1化目が夏に産卵し秋に越冬型の2化目が現れ越冬する。
越冬型のメスは青みが強く、夏型のメスは緑色が強いようだが、このメスは青みが強い。
今頃越冬型なのか、それとも夏型でも青みの強い個体がいるのだろうか?
ホソミイトトンボ0728.JPG



















田んぼでは田んぼ雑草と呼ばれる植物が花を咲かせていた。
すくっと立った茎の先にピンク色の可愛い花を付けていた「アブノメ」。
都下では田んぼが少なくなり、ここでは絶滅危惧ⅠB類に指定されている希少種だ。
一くくりに雑草と呼ばれるのはいかがなものか?
アブノメ0728.JPG





























こちらは外来種の「アメリカアゼナ」。
在来種のアゼナも見られるが、この日は見つけられなかった。
アメリカアゼナ0728.JPG



















小さな黄色い花は、田んぼの畔や休耕田などの湿地で見られる「コケオトギリ」。
なかなか愛らしい花で、もう咲いたかなぁと楽しみにしている花だ。
コケオトギリ0728.JPG



















林縁では同じオトギリソウ科の「オトギリソウ」も開花していた。
花はよく似ているがオトギリソウの方が二回りは大きいだろうか。
オトギリソウ0728.JPG



















田んぼ脇の小川沿いでは「ミズタマソウ」も咲き始めた。
白い小さな花や節の赤色がチャーミングだが、花の時期に花の付け根に既に実になる白い毛がある子房が膨らんでいるのもとても魅力的だ。
ミズタマソウ0728.JPG



















2021年7月28日 東京都 トンボ目トンボ科 シオカラトンボ、アキアカネ、イトトンボ科 ホソミイトトンボ、シソ目オオバコ科 アブノメ、アゼナ科 アメリカアゼナ、オトギリソウ目オトギリソウ科 コケオトギリ、オトギリソウ、フトモモ目アカバナ科 ミズタマソウ

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ようく目を凝らしてみると・・・ [自然]

夏本番はやはり暑いが、今年はまだ35℃を超える猛暑日はそれほど多くないように思う。
しかし、やはり湿度も高くて長時間fieldを歩くのは体に堪えるのは歳もあるのだろう。
そんな暑い日は、よく探さないと虫も見つからない。

「クサギ」の花があちこちで甘い香りを漂わせている。
クサギ0728.JPG



















林縁に目を凝らしているとタラノキの葉陰に黄色い眼玉がこちらを見ていた。
目玉の正体は「アケビコノハ」の幼虫だ。
この辺りはアケビの蔓が絡んでいるので、たまたまここにいたのだろうか?
タラノキのお目当てはセンノカミキリだったのだが、見つからず・・・。
アケビコノハ0728.JPG



















クワの木でクワカミキリを探していると見つけたのはお食事中の「ニイニイゼミ」。
鳴き声はかなり前から聞いていたが、成虫を見るのは今シーズン初めてだ。
ここでもお目当ては見つからず・・・。
ニイニイゼミ0728.JPG



















すぐ近くには「アブラゼミ」の抜け殻があった。
アブラゼミも声は聞けどもまだ姿は見れずにいる。
セミたちの姿が見れずにいるのは、探していないからなのだが・・・
アブラゼミ抜け殻0728.JPG



















先日撮影した「カノコサビカミキリ」をホスト(主に食べる植物)のカラスウリに。
葉の上に置くとササっと葉裏に移動した。
今まで存在を知らなかったが、これからはカラスウリを見るときっと姿を探すだろうなぁ。
カノコサビカミキリ0728.JPG



















2021年7月28日 東京都 シソ目シソ科 クサギ、チョウ目ヤガ科 アケビコノハ、カメムシ目セミ科 ニイニイゼミ、アブラゼミ、コウチュウ目カミキリムシ科 カノコサビカミキリ

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モクモクの雲 [自然]

梅雨明け前、空を気にしながら仕事をしていた。
上空に寒気がある中で気温が上がると温められて上昇した空気と反応して、午後から急な雷雨があるからだ。
こんなモクモクの積乱雲が現れると要注意だった。
雲0715-1.JPG



















あちこちの雲を見ているなかで、積乱雲の上をうっすらと綿あめのような雲が覆っていた。
雲0715-2.JPG



















この雲を続けて見ているとさらに全体に綿あめが覆って行った。
いったいどういう現象なのだろうか?
雲を見ているとその変化に時間を忘れて見入ってしまう。
雲0715-3.JPG



















梅雨が明けると暑い日が続き雨が降らなくなった。
畑では水道水を散布していた。
朝から夕方までずっとなので、水道代がいったいどれほどかかるのだろうかと余計なお世話だが心配してしまった。
畑の水まき0720.JPG



















2021年7月15.20日 埼玉県(丘陵外)

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