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羽脱したシロスジカミキリの存在感 [コウチュウ目]

そろそろかなと気を付けて見ていたクリの木。

今日ようやく見つけた「シロスジカミキリ」。
地面に近いところに穴が開いていてそのすぐ脇にとまっていた。
穴は新しく、最近穿ったものと思われた。
さてどちらの穴から出たのだろうか?
シロスジカミキリ0528-1_1.jpg





























正面に回って見ると何ともう一つ。
羽脱孔から出て上に歩くと思うので上の写真の上の穴ではないなぁ。
そう考えるとこの写真の穴が最も近く怪しい。
シロスジカミキリ0528-2_1.jpg



















日本のカミキリムシの中では最大級!
周りをちょろちょろと走り回るキスジトラカミキリが目に入り、比較してその威風堂々たる姿がさらに印象的だった。
それにしてもこんな細いクリの若木に3つも大きな穴が開いてしまうと、この木の行く末も案じられる。
確かに隣の若木は枯れてしまった・・・。
シロスジカミキリ0528-3_1.jpg





























2017年5月28日 東京都
コウチュウ目カミキリムシ科 シロスジカミキリ CANON EOS7D SIGMA 17-70mmDC MACRO HCM