今年の梅雨は雨ばかりでほとんど梅雨の晴れ間がない。
雨量も半端なく九州や岐阜などでは大雨による災害が起こり多くの方が亡くなっている。
昔はこんなことは本当に稀であったが、ここ数年は毎年のようにどこかで起こっていて大変恐ろしいことだ。

雑木林では雨と多湿であちこちにキノコが生えている。
握りこぶしほどの大きさの「ノウタケ」がでていた。
一見、名の如しである。




















そろそろかと探していた「タマゴタケ」が2本並んですっかり傘を開いていた。
共に同じくらいの高さ、傘の大きさでそっくり。
ほぼ同じところから出ているので二卵性双生児なのか?
開く前も見たかったが残念だ。




















手前のが良い角度で伸びたおかげで開いた傘がそれほど重ならずにすんでいた。
お見事!




















2020年7月10日 東京都 ハラタケ目テングタケ科 タマゴタケ