赤 黄 青のカミキリムシ+モドキ [コウチュウ目]
関東地方も今日いよいよ梅雨入りしたようだ。
午前中青空が出ていたので久しぶりにfieldに行くと、クリの花が咲いて独特な香りが漂っていた。
花を見ていると高所の赤が目にとまった。
毎年、クリの花の常連の赤い「ベニカミキリ」。
幼虫は竹の内部を食べて育つので近くの竹林で発生したのだろう。

目の高さの花にはこちらも常連の黄色い「キイロトラカミキリ」がいた。
黄色地に黒の模様が美しい!
交尾をしたものなど5頭ほどが同じ枝にいて動き回っていたが、中でもこの個体は食べるのに夢中で比較的撮りやすかった。

クリの隣にあるオニグルミの葉裏を見ていると青いのがいた。
自然界の青は緑を指すことが多い。
一見カミキリムシのようだがそっくりさんで、カミキリモドキ科に属する「アオカミキリモドキ」。
この仲間は危険を感じると後ろ脚の関節から毒を出し、触れると痛みを伴う水膨れになるので注意が必要。
これに似た種にカトウカミキリモドキがいるが、身体が大きく脚全体がオレンジ色でアオカミキリモドキは脚の脛節から先が黒いので区別できる。
中学生の頃、この仲間のツマグロカミキリモドキを肘の内側に置いて思いっきり腕を曲げて水ぶくれが出来なければ勝ちというゲームが流行ったのが思い出される。今ではとてもやる勇気はない。

2023年6月8日 東京都 コウチュウ目カミキリムシ科 ベニカミキリ、キイロトラカミキリ、カミキリモドキ科 アオカミキリモドキ
午前中青空が出ていたので久しぶりにfieldに行くと、クリの花が咲いて独特な香りが漂っていた。
花を見ていると高所の赤が目にとまった。
毎年、クリの花の常連の赤い「ベニカミキリ」。
幼虫は竹の内部を食べて育つので近くの竹林で発生したのだろう。
目の高さの花にはこちらも常連の黄色い「キイロトラカミキリ」がいた。
黄色地に黒の模様が美しい!
交尾をしたものなど5頭ほどが同じ枝にいて動き回っていたが、中でもこの個体は食べるのに夢中で比較的撮りやすかった。
クリの隣にあるオニグルミの葉裏を見ていると青いのがいた。
自然界の青は緑を指すことが多い。
一見カミキリムシのようだがそっくりさんで、カミキリモドキ科に属する「アオカミキリモドキ」。
この仲間は危険を感じると後ろ脚の関節から毒を出し、触れると痛みを伴う水膨れになるので注意が必要。
これに似た種にカトウカミキリモドキがいるが、身体が大きく脚全体がオレンジ色でアオカミキリモドキは脚の脛節から先が黒いので区別できる。
中学生の頃、この仲間のツマグロカミキリモドキを肘の内側に置いて思いっきり腕を曲げて水ぶくれが出来なければ勝ちというゲームが流行ったのが思い出される。今ではとてもやる勇気はない。
2023年6月8日 東京都 コウチュウ目カミキリムシ科 ベニカミキリ、キイロトラカミキリ、カミキリモドキ科 アオカミキリモドキ
2023-06-08 17:21
nice!(0)
コンビニの先客は コクワガタ [コウチュウ目]
朝出勤途中に峠のコンビニへ寄った。
駐車場は比較的空いていたが、入ってすぐ足元に先客がいた。
絨毯の上を歩く「コクワガタ」のオス。
このままコンビニに入っても踏まれる可能性が高いので、とりあえず捕獲してコンビニ脇林縁のコナラの葉上へ避難させた。
今シーズン、メスは見ていたがオスは初認。
なかなかいいサイズの立派な個体だった。

昨晩灯りに来たのだろうか?
とても元気で葉の上を歩き回っていた。

10年使っているコンデジがいよいよ具合が悪い。
オートで撮ってもかなりの露出オーバー、JPEGなので後の補正がなかなか難しいうえ、マクロでピントが合わなくなってきた。そろそろ替え時なのだろうが、今の台所事情は厳しい。
何とか今年中には買い替えたいなぁ。

2023年5月30日 東京都 コウチュウ目クワガタムシ科 コクワガタ
駐車場は比較的空いていたが、入ってすぐ足元に先客がいた。
絨毯の上を歩く「コクワガタ」のオス。
このままコンビニに入っても踏まれる可能性が高いので、とりあえず捕獲してコンビニ脇林縁のコナラの葉上へ避難させた。
今シーズン、メスは見ていたがオスは初認。
なかなかいいサイズの立派な個体だった。
昨晩灯りに来たのだろうか?
とても元気で葉の上を歩き回っていた。
10年使っているコンデジがいよいよ具合が悪い。
オートで撮ってもかなりの露出オーバー、JPEGなので後の補正がなかなか難しいうえ、マクロでピントが合わなくなってきた。そろそろ替え時なのだろうが、今の台所事情は厳しい。
何とか今年中には買い替えたいなぁ。
2023年5月30日 東京都 コウチュウ目クワガタムシ科 コクワガタ
2023-05-30 19:59
nice!(1)
ビロウドカミキリかニセか? [コウチュウ目]
秩父のダム湖のほとりで飛んで来て車にとまったカミキリムシ。
カミキリムシは久しぶりに見るなぁと、お持ち帰りの容器に入れた。
が、またここに返しに来るのはいつになるかわからないので草にとまらせて撮った。

一見、「ビロウドカミキリ」か?
ビロウドカミキリは丘陵のfieldでも過去数回見たことがある。

しかしそっくりさんのニセビロウドカミキリというのもいる。
触角の長さや太さが異なるらしい。
その点を考慮して、たぶん「ビロウドカミキリ」としたがどうだろうか・・・

2023年5月29日 埼玉県(丘陵外) コウチュウ目カミキリムシ科 ビロウドカミキリ
カミキリムシは久しぶりに見るなぁと、お持ち帰りの容器に入れた。
が、またここに返しに来るのはいつになるかわからないので草にとまらせて撮った。
一見、「ビロウドカミキリ」か?
ビロウドカミキリは丘陵のfieldでも過去数回見たことがある。
しかしそっくりさんのニセビロウドカミキリというのもいる。
触角の長さや太さが異なるらしい。
その点を考慮して、たぶん「ビロウドカミキリ」としたがどうだろうか・・・
2023年5月29日 埼玉県(丘陵外) コウチュウ目カミキリムシ科 ビロウドカミキリ
2023-05-29 21:09
nice!(1)
たぶん ムネアカオオトビハムシ [コウチュウ目]
先日、埼玉県の荒川河川敷のアブラナ科で見つけたハムシ。
青緑色の翅の輝きが美しく、胸のオレンジ色が映えていた。
ムナキルリハムシかと思ったが、撮った写真をよく見ると違うようだ。
後ろ脚が太いのでトビハムシの仲間か。

netで色々調べて見たが、外見で近いのは「ムネアカオオトビハムシ」。
詳しい文献が手元にないので、確定は出来なかった。
それにしても、名前はどうであれ美しいハムシだった!

同じアブラナ科の種子に複数見られたのは恐らく「ナガメ」の幼虫たち。
ここには希少種のヒメナガメがいるが、成虫は見られず近くにナガメの成虫がいたのでたぶんナガメの幼虫でいいだろう。

この近くにいた「モンキクロカスミカメ」。
ここではたくさん見られたが、my fieldではあまり見たことが無いが普通種のようだ。
深度合成できるカメラなら頭部にもピントが合うのだろうが・・・

2023年5月26日 埼玉県(丘陵外) コウチュウ目ハムシ科 ムネアカオオトビハムシ?、カメムシ目カメムシ科 ナガメ、カスミカメムシ科 モンキクロカスミカメ
青緑色の翅の輝きが美しく、胸のオレンジ色が映えていた。
ムナキルリハムシかと思ったが、撮った写真をよく見ると違うようだ。
後ろ脚が太いのでトビハムシの仲間か。
netで色々調べて見たが、外見で近いのは「ムネアカオオトビハムシ」。
詳しい文献が手元にないので、確定は出来なかった。
それにしても、名前はどうであれ美しいハムシだった!
同じアブラナ科の種子に複数見られたのは恐らく「ナガメ」の幼虫たち。
ここには希少種のヒメナガメがいるが、成虫は見られず近くにナガメの成虫がいたのでたぶんナガメの幼虫でいいだろう。
この近くにいた「モンキクロカスミカメ」。
ここではたくさん見られたが、my fieldではあまり見たことが無いが普通種のようだ。
深度合成できるカメラなら頭部にもピントが合うのだろうが・・・
2023年5月26日 埼玉県(丘陵外) コウチュウ目ハムシ科 ムネアカオオトビハムシ?、カメムシ目カメムシ科 ナガメ、カスミカメムシ科 モンキクロカスミカメ
2023-05-27 21:18
nice!(0)
ガマズミの花にクロハナムグリ [コウチュウ目]
小川沿いで「ノアザミ」が咲いていた。
毎年ここで花が見られるが、年々花の数が増えている。

林縁のガマズミの花に来ていた「クロハナムグリ」。
黒い体に背中のクリーム色の模様が鮮やかだ。

名の通り花の中に潜って花粉を食べていた。

体がとても奇麗なので新成虫なのだろう。
ここのガマズミの花にはいくつものクロハナムグリが来ていたが、よく見かけるコアオハナムグリは見られなかった。

川沿いでイチモンジの白い隠れ帯が目立つ網を張っていた「コガネグモ」の仲間。
腹側しか見えなかったので種はわからないがここで多く見られる「チュウガタコガネグモ」なのだろうか?

2023年5月18日 東京都 マツムシソウ目ガマズミ科 ガマズミ、コウチュウ目コガネムシ科 クロハナムグリ、クモ目コガネグモ科 チュウガタコガネグモ?
毎年ここで花が見られるが、年々花の数が増えている。
林縁のガマズミの花に来ていた「クロハナムグリ」。
黒い体に背中のクリーム色の模様が鮮やかだ。
名の通り花の中に潜って花粉を食べていた。
体がとても奇麗なので新成虫なのだろう。
ここのガマズミの花にはいくつものクロハナムグリが来ていたが、よく見かけるコアオハナムグリは見られなかった。
川沿いでイチモンジの白い隠れ帯が目立つ網を張っていた「コガネグモ」の仲間。
腹側しか見えなかったので種はわからないがここで多く見られる「チュウガタコガネグモ」なのだろうか?
2023年5月18日 東京都 マツムシソウ目ガマズミ科 ガマズミ、コウチュウ目コガネムシ科 クロハナムグリ、クモ目コガネグモ科 チュウガタコガネグモ?
2023-05-25 21:17
nice!(0)
クワの木でハラグロオオテントウの幼虫 [コウチュウ目]
クワの木は色々な虫が集まる木。
そろそろクワカミキリいないかなぁと見ていると、葉を歩く大きなテントウムシの仲間の幼虫が目に付いた。

デカイ!
クワの木にいてこれほど大きなテントウムシの幼虫はあれしかいない!
日本三大テントウムシの一種、「ハラグロオオテントウ」だ。
温暖化の影響で北に生息域を広げているといわれ、確かに以前見られなかったのがあちこちで見られるようになった。この幼虫はクワに付くクワキジラミの幼虫を捕食する。

クワの木でもクワキジラミが付いているのは限定的。
それを食べるのだからハラグロ幼虫も当然その周りに限定的にいる。
クワキジラミの幼虫にとってはまるで大きな怪獣がのっしのっしと歩いてきて仲間たちを食べていくのだからさぞかし恐ろしいだろう。遅い歩みではあっという間に追いつかれてしまう。
クワキジラミの幼虫はお尻からろう物質を出しているが、これを食べる怪獣の体はこのろう物質を纏っていた。

これだけいてもあっという間に壊滅してしまうだろう。
クワキジラミたちにとってはまさに驚異の怪獣だ!

2023年5月18日 東京都 コウチュウ目テントウムシ科 ハラグロオオテントウ、カメムシ目キジラミ科 クワキジラミ
そろそろクワカミキリいないかなぁと見ていると、葉を歩く大きなテントウムシの仲間の幼虫が目に付いた。
デカイ!
クワの木にいてこれほど大きなテントウムシの幼虫はあれしかいない!
日本三大テントウムシの一種、「ハラグロオオテントウ」だ。
温暖化の影響で北に生息域を広げているといわれ、確かに以前見られなかったのがあちこちで見られるようになった。この幼虫はクワに付くクワキジラミの幼虫を捕食する。
クワの木でもクワキジラミが付いているのは限定的。
それを食べるのだからハラグロ幼虫も当然その周りに限定的にいる。
クワキジラミの幼虫にとってはまるで大きな怪獣がのっしのっしと歩いてきて仲間たちを食べていくのだからさぞかし恐ろしいだろう。遅い歩みではあっという間に追いつかれてしまう。
クワキジラミの幼虫はお尻からろう物質を出しているが、これを食べる怪獣の体はこのろう物質を纏っていた。
これだけいてもあっという間に壊滅してしまうだろう。
クワキジラミたちにとってはまさに驚異の怪獣だ!
2023年5月18日 東京都 コウチュウ目テントウムシ科 ハラグロオオテントウ、カメムシ目キジラミ科 クワキジラミ
2023-05-21 10:00
nice!(0)
クリの葉裏に コイチャコガネ [コウチュウ目]
クリが花序を伸ばしてもう少しで咲きそう!
これが咲き始めると様々な虫たちが集まる五つ星のレストランのOPENだ。

とりあえず何かいないか目の高さの枝の葉裏を探して見たが見つからない。
さらに高い場所を見ていると、かなり高所にいたのは「コイチャコガネ」。
これが咲き始めると様々な虫たちが集まる五つ星のレストランのOPENだ。
とりあえず何かいないか目の高さの枝の葉裏を探して見たが見つからない。
さらに高い場所を見ていると、かなり高所にいたのは「コイチャコガネ」。
別の場所には交尾体制のたぶんオスメス。
でもこれも高くってよく見えなかった。
おおっ!
近くの葉で見つけたのはシマサシガメに襲われていた。
シマサシガメがひつこくまとわりついていたが、まだ口吻は刺されていないようだった。
顛末を見ようと思った瞬間、ああっ!
2匹とも下草の中に落ちてしまった。
コイチャコガネは無事逃げられただろうか?
クリの横にあるオニグルミも見て見ると、こちらも高所でエイリアンのような恐らく「バイバラシロシャチホコ」と思われる幼虫がいた。
数枚撮った後、液晶ファインダーでどれもピントバッチリと確認したのだが、帰ってパソコンで見るとダメダメでがっくり。まぁ、しょうがないので・・・。
この日は他にも、以前ならOKと思ったものが思い通りに撮れておらず、かなりへこんだのだった。
2023年5月18日 東京都 コウチュウ目コガネムシ科 コイチャコガネ、カメムシ目サシガメ科 シマサシガメ、チョウ目シャチホコガ科 バイバラシロシャチホコ
2023-05-19 20:01
nice!(0)
久しぶり エゴシギゾウムシ [コウチュウ目]
先日、エゴノキの下で同僚が見つけた「エゴシギゾウムシ」。
名の通りエゴノキの実に産卵する。
ゾウムシの中でも好きな種で、毎年探しているが見つからず何年ぶりだろうか?
ちょっとお持ち帰りした。
正面から。

横から。
こんなアザラシがいたような・・・

上から。
今まで見たのは黒っぽい体だったが、今回のは褐色。
netで調べると羽化して間もない個体は褐色との記事があった。
信憑性は定かではないが、確かにエゴの花はこれから開花で産卵する実が実るのはもう少し先だ。

撮影を済ませて野に放しに行って来た。
ホストのエゴノキの葉上で一枚。
ゾウムシの中でも好きな種で、毎年探しているが見つからず何年ぶりだろうか?
ちょっとお持ち帰りした。
正面から。
横から。
こんなアザラシがいたような・・・
上から。
今まで見たのは黒っぽい体だったが、今回のは褐色。
netで調べると羽化して間もない個体は褐色との記事があった。
信憑性は定かではないが、確かにエゴの花はこれから開花で産卵する実が実るのはもう少し先だ。
撮影を済ませて野に放しに行って来た。
ホストのエゴノキの葉上で一枚。
2023-04-25 18:29
nice!(0)
まだ頑張っていた! キボシカミキリ [コウチュウ目]
今日もヤツデの葉をめくっていたら、葉表に何だか大きなものがいた。
葉裏の小さいものばかり見ているので、この存在感はなかなかだった!

いたのは比較的寒さには強いと思われる「キボシカミキリ」のオス。
周りに食樹のクワやヒメコウゾなどクワの仲間は無かった。

死んでいるのかと触って見たら、足が動いてまだ生きていた!
役割は既に果たしたか?

日陰の「イロハモミジ」がようやく紅葉してとても美しい。
キボシカミキリと共にあともう少しの輝き。
アニソン水木の兄貴や蛾次郎、志垣太郎も亡くなってほんとに昭和が遠ざかっていく。
この冬はなんだか寂しいなぁ・・・

2022年12月13日 東京都 コウチュウ目カミキリムシ科 キボシカミキリ、ムクロジ目ムクロジ科 イロハモミジ
葉裏の小さいものばかり見ているので、この存在感はなかなかだった!
いたのは比較的寒さには強いと思われる「キボシカミキリ」のオス。
周りに食樹のクワやヒメコウゾなどクワの仲間は無かった。
死んでいるのかと触って見たら、足が動いてまだ生きていた!
役割は既に果たしたか?
日陰の「イロハモミジ」がようやく紅葉してとても美しい。
キボシカミキリと共にあともう少しの輝き。
アニソン水木の兄貴や蛾次郎、志垣太郎も亡くなってほんとに昭和が遠ざかっていく。
この冬はなんだか寂しいなぁ・・・
2022年12月13日 東京都 コウチュウ目カミキリムシ科 キボシカミキリ、ムクロジ目ムクロジ科 イロハモミジ
2022-12-13 20:39
nice!(1)
やっぱりオオセンチコガネは奇麗だった! [コウチュウ目]
埼玉県秩父の標高500mくらいの山頂で足元に飛んで来た「オオセンチコガネ」。
いつもfieldで見るセンチコガネより大きく存在感がある。
オオセンチコガネと言えば地域によって赤や緑、青などその土地独自の色がある。
奈良のルリセンチコガネと言われる美しい個体を一度は見てみたいものだ。
この個体は胸は黒色で前翅が紫や黄色にオレンジ、脚が緑なのだが全体的にとても地味だった。

しか~し、ひっくり返すと驚いた!
緑に黄色にオレンジなど素晴らしいな色の輝きだった。
なぜこれが表でないのか?

この後に飛んで来たのは、身体が鮮やかな光輝く美しい紫色で脚は緑色に輝いていた。
先ほどのものに比べると数段美麗。
同じ地域でもいくつかの色のパターンがあるようだ。

この後に来たのは最初に見た個体と同じような色合い。
前翅を開いた時に見えた腹部上面も奇麗な紫色だったが、色合いとしては先のものより少しくすんでいたような。
この辺りに牛はいないので、サルかシカまたは他の哺乳類、一体何の糞に依存しているのだろうか?
これを書いている家の外では、台風14号の影響で普段見られない激しい雨が降っている。
各地で大きな被害が無いといいのだが・・・。

2022年9月15日 埼玉県(丘陵外) 甲虫目センチコガネ科 オオセンチコガネ
いつもfieldで見るセンチコガネより大きく存在感がある。
オオセンチコガネと言えば地域によって赤や緑、青などその土地独自の色がある。
奈良のルリセンチコガネと言われる美しい個体を一度は見てみたいものだ。
この個体は胸は黒色で前翅が紫や黄色にオレンジ、脚が緑なのだが全体的にとても地味だった。
しか~し、ひっくり返すと驚いた!
緑に黄色にオレンジなど素晴らしいな色の輝きだった。
なぜこれが表でないのか?
この後に飛んで来たのは、身体が鮮やかな光輝く美しい紫色で脚は緑色に輝いていた。
先ほどのものに比べると数段美麗。
同じ地域でもいくつかの色のパターンがあるようだ。
この後に来たのは最初に見た個体と同じような色合い。
前翅を開いた時に見えた腹部上面も奇麗な紫色だったが、色合いとしては先のものより少しくすんでいたような。
この辺りに牛はいないので、サルかシカまたは他の哺乳類、一体何の糞に依存しているのだろうか?
これを書いている家の外では、台風14号の影響で普段見られない激しい雨が降っている。
各地で大きな被害が無いといいのだが・・・。
2022年9月15日 埼玉県(丘陵外) 甲虫目センチコガネ科 オオセンチコガネ
2022-09-18 21:08
nice!(1)