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2月初めの冬鳥たち [鳥類]

立春が過ぎて春はもう少し。
冬鳥たちの姿はあとどれくらい見られるだろうか。

今シーズンは、数は少ないが場所によっては見ることが出来る「イカル」。
ここでは2羽がゴンズイの実を音を立てて啄んでいた。
イカル0206.JPG



















2月1日に紹介した「トラツグミ」は1週間たっても同じ場所に現れて落ち葉をめくって餌探しに余念がない。
ここはよほど餌が豊富なのだろうか?
時折モズのオスから攻撃を受けるも相手にせずだ。
ちょっと近付きすぎて枝先に飛ばれてしまった。
トラツグミ0207.JPG



















例年、ジョウビタキのメスはよく見かけるがオスはなかなか出会えない。
ところが今年はあちこちで見ることが出来て嬉しい。
白い帽子、顔の黒、お腹のオレンジ色がとてもお洒落。
ジョウビタキ0208.JPG



















冬鳥ではないが、池のほとりのムラサキシキブの枝先にとまり水面を凝視する「カワセミ」のメス。
風が吹くと大きく揺れるこんな細い枝で、よくもバランスを取りながら水中の獲物を探せるものだ。
カワセミ0208.JPG



















仕事中、車のシートにいたのは「コミミズク」。
今日のお題からするとフクロウの仲間だが・・・、これはカメムシの仲間。
萌芽したコナラで仕事をしていたので体についてきてしまったのだろう。

明日は関東南部平野部でも降雪の予報が出ていて間違いなく積もりそうだ。
午後から精密検査なのだが・・・。
コミミズク0204.JPG



















2022年2月10日 東京都 スズメ目アトリ科 イカル、ヒタキ科 ジョウビタキ、トラツグミ、ブッポウソウ目カワセミ科 カワセミ、カメムシ目ミミズク科 コミミズク

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