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いよいよ早春の花も [季節]

モンキチョウが飛び交う南向きの斜面では「ホトケノザ」や「オオイヌノフグリ」が一面に咲いていた。
共に年明けくらいからちらほら咲いていたが、いよいよ一斉に春の到来を告げている。
ホトケノザ0309.JPG



















知る限りfieldで毎年最も早くに花を咲かせる「カタクリ」2株は5日にはすでに蕾を付けていた。
もう咲いているだろうなぁ。
カタクリ0305.JPG



















例年カタクリよりも先に開花するスプリングエフェメラルの「ヒロハノアマナ」も9日に蕾。
これももう和製チューリップのような花を開いているはず。
ヒロハアマナ0309.JPG



















里山のブロッコリーこと「ニワトコ」の蕾。
ニワトコは漢字で書くと接骨木でパソコンで変換すると出てくるのに驚いた。
昔、骨折した時に湿布薬として使ったからだそうだ。
ニワトコ0305.JPG



















明日は雨でかなり降り風も強い予報。
仕事なので豪雨の中を歩くのはとても嫌なのだが、このところ雨が少なくあちこちの谷戸のアカガエルの卵たちがピンチ。
かろうじて寒天質が水を含んで卵を乾燥から守っているが、それもいよいよ厳しい状況になっている。
そんなことなのでカエルたちには天の恵み、ならば仕方がないので災害にならない程度にじゃんじゃん降って欲しい。
水が多くあるビオトープでは早くに産んだ「ニホンアカガエル」の卵からたくさんのオタマジャクシたちが生まれて泳ぎ回っていた。
ニホンアカガエル0307.JPG



















2021年3月5-9日 東京都 シソ目シソ科 ホトケノザ、オオバコ科 オオイヌノフグリ、ユリ目ユリ科 カタクリ、ヒロハノアマナ(ヒロハアマナ)、マツムシソウマツムシソウ目スイカズラ科 ニワトコ、無尾目アカガエル科 ニホンアカガエル

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