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アブもまだまだ クロベッコウハナアブとフタガタハラブトハナアブ [ハエ目]

5月の終わり、開花したイボタノキにウラゴマダラシジミでもいないかとみて回った。
お目当ては見つからなかったが、大きなアブが訪れていた。
ベッコウハナアブやシロスジベッコウハナアブに似ているが、この配色は見たことが無い。
調べると「クロベッコウハナアブ」という普通種だった。
ハチの巣に寄生して幼虫や蛹を食べるそうだ。
クロベッコウハナアブ0531_1.jpg



















後日、近くの別の植物の葉上にも見たことのない金色のアブ。
こちらは「フタガタハラブトハナアブ」のメスのようだ。
オスは体に二本の黒い帯がある。

共に2cm前後とアブの仲間では大型だが、今まで見た記憶がなくともに初見だった。
ハエの仲間は普段はあまり撮らないのでまだまだ知らぬ種が多くいる。
フタガタハラブトハナアブ0602_1.jpg



















2020年5月31日、6月2日 東京都 ハエ目ハナアブ科 クロベッコウハナアブ、フタガタハラブトハナアブ

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