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田植えとオタマジャクシ [季節]

田んぼでは田植えが行われ、この日稲苗が風にそよいで見ていても心地よい。
田植え0607_1.jpg





























そんな田んぼの中を覗いて見ると、オタマジャクシがすくすくと育っていた。
この時期のオタマジャクシは「シュレーゲルアオガエル」の子供たち。
春先に孵化したアカガエルやアズマヒキガエルは既に手足が生えて陸に上がっている。


在来種らしからぬ名前は、オランダのライデン自然史博物館館長のドイツ人ヘルマン・シュレーゲルに由来するようだ。
外来種のような名前だが実は日本固有種。

シュレーゲルアオガエル0607_1.jpg



















別の田んぼでは、オタマジャクシたちが水面でアップアップしていた。
かなり水が減っていて、ちょっと酸欠状態になっていたかもしれない。
今回の台風で田んぼにはなみなみと水が入り、過ごしやすい環境になったのではないだろうか。
シュレーゲルアオガエル0607-1_1.jpg



















2018年6月7日 東京都 無尾目アオガエル科 シュレーゲルアオガエル

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